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2005.08.26

武富士天下り元警官が本紙・山岡を刑事告訴していた件、事情聴取、再開される

放火事件後、音沙汰なかった、武富士に天下っていた警視庁本庁刑事部捜査2課元警部補が、退職後、武井保雄元武富士会長から500万円をもらっていた事実についての論評で名誉を傷つけられたとして、本紙・山岡を刑事告訴、受理になっている案件の事情聴取が、再開された。
 その第4回目の事情聴取は8月25日午前10時より約2時間、これまで通り、東京都千代田区の警視庁の3番町別館で行われた。
 前回の7月2日の事情聴取以来、2カ月近く連絡がなかったため、さすがに起訴は無理と諦めたのかと思っていたら、実際はこの間、武富士の元総務課長等の事情聴取を行っていたようだ。
 その事件、問題にされているのは、本紙・山岡が著した単行本『銀バエ実録武富士盗聴事件』において問題の元警部補について記述した部分。
 2005年8月26日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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コメント

 
 最近のプライバシーの考えた方は、触れられたくないことを穿(ほじく)
られない権利と言うより、煩(わずら)わしいことをされない権利と解釈した
方が良いみたいである。
 それならば、マスコミに追い回せられたり、そにで言い触らせられたりする
ことのみを問題にするのではなく、法廷に引き摺り出されないことも言い立て
るべきではないのか?
 武富士を追及した山岡氏や、薬害エイズの安倍氏を追及した桜井よし子氏
が法廷闘争に引き摺り出され、それに奔走することの苦悩も問題にするべき
ではないのか?
 むしろ、裁判所は、そのような訴訟沙汰は、門前払いするべきではないのか?
 

投稿: 正樹 | 2005.08.28 22:04

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