先物取引大手グローバリー、上場廃止必至で、遅すぎる金メダリスト・野口選手の移籍
名証2部に上場しているとはいえ、強引な営業や解約に応じない例など批難の声が多く、以前から問題視されていた商品先物取引大手の「グローバリー」(本社・名古屋市)。
そのため、本紙でも、今年4月以降の2度の業務停止処分について、大手マスコミ以上に大きく報じ、同社の広告塔を務めているアテネ五輪の女子マラソン金メダリストの野口みずき選手は少しでも早く移籍した方がいいのではないかとも問題提起していた。
そのグローバリーが、8月5日、9月末を持って主力の先物取引業務を廃止すると発表した。
これを受け、名証は同社を上場廃止の恐れのある管理ポストに入れた。
2005年8月7日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ
| 固定リンク
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/57690/5349622
この記事へのトラックバック一覧です: 先物取引大手グローバリー、上場廃止必至で、遅すぎる金メダリスト・野口選手の移籍:
» 野口みずきさんの責任とグローバリーという先物取引会社 [弁護士紀藤正樹のLINC TOP NEWS-BLOG版]
■グローバリーという会社 [参考] ・グローバリーのホームページ ・行政処分-農 [続きを読む]
受信: 2005.08.22 22:13

コメント
>同選挙の社会的責任
同選手?
投稿: ? | 2005.08.08 13:23