« ザインに顧問料月100万円をもらっていた武井保雄前武富士会長長女の夫 | トップページ | <新連載開始>「NYから眺めたフジヤマ」byマイク・アキオステリス(日本通米国ジャーナリスト)31 ニッポンの「天下り制度」 »

2005.08.01

債権者側、まったく「証拠」提出できずーーパシコン・荒木民生代表による、本紙に対する仮処分命令申立事件

●2回目聞き取りの報告
 本日午前11時半、パシコンの荒木民生代表が、本紙の一連の荒木代表に関する記述は事実無根だとして、その関連するすべての記事をブログ上から削除することを仮に求めた申立事件の2回目の聞き取りが、東京地裁2階であった。
 前回、裁判官からは債権者・荒木代表側に対し、「ただ事実無根というだけでは十分でない」として、その「証拠」を本日までに提出することを求めていた
 荒木代表側からは、したがって、文書が提出されたものの、裁判官は、それでもやはり「証拠」になり得ていないとして、次回聞き取り日を8月9日午後4時半に設定、この時までにこそ「証拠」提出するように迫った。

●「証拠」提出できない荒木代表

 もっとも、再度、期日を先延ばししたからと言って、「証拠」が出される可能性は極めて低いだろう。
 なぜなら、本紙で何度も語っているように、荒木代表がパシコンを私物化し、現在の「イーストチャイナシーホテル」の建物建設を、息子・謙氏が代表を務めていた荒木ファミリー企業「パシフィック・テレコム」(倒産)の借金立て替えとバーターで、工事代金まで立て替え、パシコンの子会社(荒木氏が同社代表も務める)で引き受けたのは事実なのだから。
 それら証拠文書は、そもそも本紙記事を読む際、誰でも閲覧できるように添付している。
 2005年8月1日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

|

« ザインに顧問料月100万円をもらっていた武井保雄前武富士会長長女の夫 | トップページ | <新連載開始>「NYから眺めたフジヤマ」byマイク・アキオステリス(日本通米国ジャーナリスト)31 ニッポンの「天下り制度」 »

コメント

荒木社長も対応に苦慮されているようですが、社員は皆、社長を信じて日々業務に邁進しています。
会社のためを思い、矢面に立たれていることには胸が痛みますが、社長にはこのような外圧に屈せず頑張って頂きたいものです。
真実は必ず一つです。我々一般社員も、くじけず社長を支えていこうと決心しています。

投稿: 一般人 | 2005.08.03 00:17

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/57690/5265264

この記事へのトラックバック一覧です: 債権者側、まったく「証拠」提出できずーーパシコン・荒木民生代表による、本紙に対する仮処分命令申立事件:

« ザインに顧問料月100万円をもらっていた武井保雄前武富士会長長女の夫 | トップページ | <新連載開始>「NYから眺めたフジヤマ」byマイク・アキオステリス(日本通米国ジャーナリスト)31 ニッポンの「天下り制度」 »