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2005.07.20

“教祖”の死去で慧光塾はどうなるのか?

●そもそもの松田教祖を担いで生き残り?

8 本紙で何度も報じている“謎のコンサルタント”=慧光塾。その代表だった光永仁義氏の死去でどうなるのか?
 ある関係者はこう見る。
「そもそも、手かざしなど宗教的なことを始めたのは光永氏ではありません。
 彼は立ち上げた光カメラ販売を破綻させた際、しばらく、安倍晋三代議士の山口県下関市内の実家に匿ってもらっていたんです。そのころ、手かざしなどをやっていた松田某が“がん治療”のためにたまたま下関入りしていて知り合い、本当に彼女が神がかっていると思った光永氏はこれが次の商売になると見て、彼女の参謀のような役割をして信者数を増やし、彼女が脳梗塞で倒れるや、その人脈をそっくり奪って彼女のやっていた真似を始めたんです」
 その松田某は倒れていまは車イス生活を送っているとはいえ、頭はしっかりしているという。そこで、この関係者は今後、この松田某を代表に担ぎ、慧光塾は組織を存続させる可能性はかなりあると見る。
 2005年7月20日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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