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2005.07.30

オレンジ共済事件・友部達夫元参議院議員の哀れな末路

●自分の身の回りのこともできない元議員

 最高裁に上告までしたものの却下され、あのオレンジ共済組合の詐欺事件で友部達夫元参議院議員(旧新進党比例区)の懲役10年が確定したのは2001年6月のことだった。
 たった1回の当選ながら、参議院議員というその信用を背景に、高利回りを謳ってお年寄り等から約90億円を集めていた同議員。その犯罪内容もひどいことこの上ないが、犯罪が発覚してからの態度もひどかった。
 新進党(当時)も早速見捨て、辞職勧告決議案に賛成、友部元議員は無所属になったものの、逮捕・拘置された後も議員辞職せず、刑が確定して失職するまでの4年4カ月、1度も国会に姿を見せなかったのに総額約1億6000万円の国費を手にしていた。
 だが、天罰は下るということか。
 関係者の話によれば、友部元議員は現在、静岡刑務所に収監されているそうだが、すでに76歳と高齢ということもあるのだろうが、精神的に参り、もはや自分の身の回りのことさえ一切できない、それはひどい状態とのこと。もはや死期は間近に迫っているとしか思えないそうだ。
 2005年7月30日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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