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2005.07.10

イラク・サマワの自衛隊、襲撃に備えて新たな巨大地下壕を建設?

●100万米ドルで、サマワ自衛隊宿営地に新たな地下壕建設?

 6 9日付け「イスラム・メモ」によると、サマワの自衛隊はイラク抵抗勢力の襲撃に備え、イラク建設請負業局管轄下の企業に新たな避難壕と塹壕の建設を委託したという。
 自衛隊宿営地の匿名イラク人は、「100万米ドルで、最近頻発するイラク抵抗勢力のロケット砲攻撃に対処するため、厚いコンクリートの屋根付きの地下避難所と地下壕を建設する業務を委託した」と語ったそうだ。
 以前から、サマワの自衛隊の仕事は、「たこ壺に隠れること」とも揶揄されているが、これでは、本当に“たこ”ではないか。
 大儀なく、また、軍隊でないため数々の制限、リスクがあることを思えば、政府は米国追従や自衛隊の軍隊としての既成事実づくりの思惑は諦め、派遣されている自衛隊員の身の安全のためにも、直ちに撤退すべき。現状ではイラク復興に貢献するどころか、逆に反日感情を高めているだけだろう。
 2005年7月10日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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コメント

嘘を書いて恥ずかしくないのか?
自分のイデオロギーで、事実確認せず、電波を書いてよくジャーナリストなんて、名乗れるな?
こんなエントリーを上げてるようじゃ、武富士事件の業績もふっ飛んじゃうよ。
がっかりした。

陸自攻撃に批判9割 サマワ地元紙調査
【サマワ7日共同】
 陸上自衛隊が駐留するイラク南部サマワの有力紙アッサマワが6日付で掲載した住民アンケートで、陸自部隊への攻撃について回答者の9割が「犯罪行為」として批判的な意見を持っていることが分かった。陸自の活動継続を希望する回答も9割近くを占めた。
 サマワでは6月23日、宿営地外を通行中の車列近くで爆発事件があったほか、7月4日夜には宿営地への砲撃も起きたが、攻撃を支持する意見は少数にとどまった。陸自への攻撃をどう考えるかとの問いに「犯罪行為」と答えたのは91%、「抵抗運動」は7%。残る2%は「分からない」と答えた。
共同:http://flash24.kyodo.co.jp/?MID=JOM&PG=STORY&NGID=intl&NWID=2005070701002783


投稿: ひで | 2005.07.12 01:54

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 イラク、サマワの自衛隊駐屯地周辺の住民の間で、ひそやかに日本の『SHOUGI』(将棋)が流行っているというニュースが伝わってきた。 [続きを読む]

受信: 2005.08.08 01:19

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