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2005.07.24

パシコン・荒木民生代表、訴えた本紙記事削除申立における「陳述書」で、放火事件は自作自演と述べる

●記事が事実無根との根拠示せず、裁判官に逆に根拠を示せと課題を突きつけられた荒木代表

 報告が遅くなってしまったが、去る7月21日(木)午後4時半より、パシコンの荒木民生代表による本紙における一連の荒木代表の疑惑に関する記事を、すべて削除せよとの命令を裁判所から早急に出して欲しいという「電子掲示板記事掲載禁止等仮処分命令申立」に関し、本紙・山岡の意見を裁判官が聞いた。
 今後の審議に影響しかねないので、その場の詳細についてはまだ報告できない。
 ただし、この仮処分が認められるには、当然ながら、記事内容が明らかに虚偽であると裁判官に推測させる根拠が必要だ。だが、荒木代表は「ただ事実無根」と言い張るのみで、何等根拠を示さない(実は真実だから示せないのだが)。
 仮処分は本来、緊急性を要する案件であることから、結論を早急に出さないといけない。ところが、こうした事情から、裁判官は8月1日(月)午前11時半に再度、聞き取り日を設け、逆に同日までに荒木代表に対し、根拠となる材料を示すように述べた。
 
●山岡宅放火事件は自作自演と捜査関係者から聞いている!?

113 2 ところで、ここに掲げたのは荒木代表の「陳述書」。
 「当社はこの火事の捜査関係者から自作自演の疑いがあるとも聞いております」と記しているのだ。
 それも放火からすでに2週間以上経ち、捜査員が本紙・山岡から思い当たる犯人はいないかと聞き取りし、また、再度の襲撃もあり得るので保護を受けないかと打診した後の時点でのことなのだ。
 いったい、どちらが名誉を毀損しているのかと言いたい。
 しかも、放火を「自作自演」という言い分は、右翼団体系新聞社と同じ。
 その代表が、本紙・山岡にパシコン記事を書かないでくれと打診して来た事実は本紙既報の通りである
 一方、「政財界」顧問だった小早川茂氏がパシコンを訪ねたこと、その際に提出したチャート図が、本紙・山岡が入手したものと同じだったという2点だけで、恐喝の共同正犯とも断じているのだ。
 2005年7月24日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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コメント

私有化された会社に社員は心を痛め、そして憤りを感じています。
真実が明らかになることを希望し、そして決着が付くまで戦う覚悟も出来ています。
傍観者は黙っていて欲しい。

投稿: tk | 2005.07.29 23:17

疑われて多いに結構。
真実は一つ。正義は必ず勝つのである。
傍観者Aが赤っ恥をかくのも時間の問題だ。
ガンガレ荒木社長!!

投稿: ネオ傍観者 | 2005.07.26 01:30

↓はいはい、傍観者Aさんとやら、
お前さんはこの書き込みで「山岡俊介」から「いくら」もらったのかな?知りたいなぁ~(笑)

投稿: 傍観者B | 2005.07.25 22:05

↑はいはい、Der Eigerさんとやら、
お前さんがどこの手の者かは知らないが、具体的な根拠・証拠(それも万民が検証可能なもの)を提示することもなく、ただただ
「バカおだて、煽る」
「下衆どものやる事」
『「最低の品位」に悖る』
といった悪口雑言を並べ立てるだけだと、かえって記事にされている連中が疑われるだけだ、と一読者として言っておくよ。
ところで、お前さんはこの書き込みで「誰から」「いくら」もらったのかな?知りたいなぁ~(笑)

投稿: 傍観者A | 2005.07.25 03:19

お前の書く記事は全て、“引かれもんの小唄”
をソースにし,それを正義らしく見せ様としてるだけ、「バカおだて、煽る」事で銭を稼ぐのは、昔から下衆どものやる事で、下衆が多くなった日本では良い商売かもしれないが、ジャーナリストに必要な「最低の品位」に悖る事だけは、お止めなさい!

投稿: Der Eiger | 2005.07.24 23:46

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