慧光塾“教祖”が急死
●7月17日通夜、18日葬儀
一度は週刊誌が火をつけたものの、今ひとつパンチ不足で消息してしまっていた“謎のコンサルタント”=「慧光塾(えこうじゅく)」と同社を率いていた光永仁義氏(59)の疑惑。
今年4月に催された光永氏の長男披露宴に貴乃花親方が出席、先日亡くなった父・二子山親方が光永氏の施す“心霊治療”を受けていたとの情報も飛び出し、再び各誌取材を始め、安倍晋三自民党幹事長代理との関係についてもさらなる深い取材を開始した矢先、何と光永氏が死去したとの情報が飛び込んで来た。
この情報、光永氏が人脈作りに大いに利用していた経営者団体「日本YPO」で広報されているから間違いない。ただし、死因については触れていない。
「慧光塾」に問い合わせしても、なぜか、死去したかどうかさえノーコメントとの不可解な対応。
現状、病死か事故死かも不明。
2005年7月14日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ
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