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2005.07.14

パシコン・荒木民生代表の疑惑(23)理事が森田社長に宛てた痛烈な手紙。荒木代表共々即刻、辞任せよ

●PCI理事が、ODA事業不正発覚の責任を巡る対応で森田社長、荒木代表を痛烈批難。

 パシコングループの海外事業部門の中核企業「パシフィックコンサルタンツインターナショナル」(PCI)が、立て続けの指名停止で、存亡の危機にあるのはご存じの通り。
 ODA事業に関する不正が発覚したためだが、同社をより危機に陥れているのは、その責任問題で、森田PCI社長が一旦辞任しながらすぐ社長に返り咲いたこと、その人事を行った持ち株会社「パシフィックコンサルタンツグループ」(PCIG)の荒木民生代表であるとする痛烈な手紙「一筆啓上」を本紙は入手した。
 2005年7月14日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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コメント

痛烈な手紙「一筆啓上」。とても、内部の緊張感が浮き出る文章です、ね。パシコンは、辺野古でも、重要な役割を演じています。
「ごまめの歯ぎしり」にも、「下地の持論である辺野古移設反対も、どう考えてもそのほうが論理的で、十年経ってもまったく実現しない計画に固執するほうが間違っている。」と、辺野古の不当性が記述されています。むしろ、荒木民生代表の居座りが続く方が、より「膿」を出す効果も在るのでしょう。山岡俊介氏の今後の取材に期待しています。
(参考)

05年7月13日号「ごまめの歯ぎしり メールマガジン版  河野太郎の国会日記」
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十年前の今日、母が亡くなった。五十三歳だった。
参議院選挙のまっただ中で、オヤジは自民党総裁として四国を遊説中だった。秋山ちえ子さんや森英恵さんをはじめ、昔、母がおつきあいを頂いていた方々と夕食。母はいないがペシ坊がちんまりとお相伴。
同期の下地幹郎が19日の党紀委員会にかけられることになった。どうも納得がいかない。もとはといえば昔々の野中幹事長のごり押しに端を発したものだ。
下地の持論である辺野古移設反対も、どう考えてもそのほうが論理的で、十年経ってもまったく実現しない計画に固執するほうが間違っている。
下地は除名で荒井広幸が大手を振って党本部の廊下を歩いているのはおかしい。

投稿: ODA ウォッチャーズ | 2005.07.14 13:34

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