NHKに抗議すると暴力団関係者から電話、そして襲撃……
●『週刊金曜日』でジャーナリストの丸山昇氏等が報道
本紙・山岡もその精力的かつ良心的な取材活動で、僭越ながら尊敬している丸山昇氏等が、この7月22日発売の『週刊金曜日』に、NHKの闇に関して衝撃の事実を載せている(「NHKの裏金疑惑つぶし」)。
『週刊文春』の今年4月14日号に、NHK現役経理マンが登場して裏金づくりの実態を暴露した記事がある。
そのなかに1993年報道の「クローズアップ現代」で、テレホンカード偽造問題で50万円をポルトガル人の経営する会社に振り込んでキックバックさせたとの証言が出て来る。
実名は載せていない。だが、この人物は有名人で、見る人が見ればわかり、『週刊文春』発売当日にも何件も問い合わせがあり、本人のアントニオ・フェレイラ氏(48)は事実を知る。そして、事実無根とNHK広報担当者に抗議、根拠を示せと交渉しているが、未だに埒が明かないそうだ。
2005年7月26日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ
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コメント
ポルトガル人は外人部隊出身で最強だった人物。まず、一目見て襲撃できると思う一般人はいないでしょう。テレビにも出演して、映画にも出ていて人気者。目立つ人だし、今の山○組にとって、こんな一般の人間を襲撃したらどんな報復が警察からくるか、大村ほどの人物ならば分かっているはず。
彼はこの事件で組の名を露出したことにより
襲名したばかりの山○組6代目の顔を潰してしまった。
だから最近、週刊誌で「元金庫番」などと珍妙な肩書きをひけらかしているのではないのか? 衆人環視のもとに自分を置いているような印象だ。
「アントニオ事件」はたぶん、2006年も終らないだろう。
「へえ山○組の大村元金庫番はシロウト相手に3人がかりで襲撃させて返り討ちにあって、使用者責任を新組長・司忍氏に押し付けるのか。組の名前を勝手に使って迷惑かけてさ。すごい立場だなー。6代目より上かい?」
投稿: 一富士二鷹三なすび | 2006.03.13 13:53