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2005.06.17

八王子の公団欠陥マンション、ついに工事監理業者が判明

本紙は今年6月9日、「八王子の公団欠陥マンション問題のさらなる疑惑」なるタイトル記事を報じたように、これまでに、この前代未聞といっていい、旧都市基盤整備公団(都市再生機構)発注の杜撰極まりない工事について何度か取り上げて来た。
 もちろん、建設会社が問題であることはいうまでもないが、しかし、設計通り工事ができているか、工事監理業者がキチンとチェックしていたなら防止できたはず。それができなかったのは、工事監理業者が旧建設省、または公団の天下りを受け入れるなど癒着関係にあり、なあなあでやっていたからではないかと問題提起しておいた。
 その問題の工事監理業者がどこだったのか、ついに判明したのでその名を明かそう。
 既報のように、建て直しを余儀なくされたのは46棟中、実に20棟もで、今回、判明したのは、すでに建て替え工事が終わっている3棟、工事中の1棟を除いた16棟中の14棟。
 「日東設計事務所」(東京都新宿区)と「千代田設計」(東京都新宿区)だ。
 なお、この2社がいかに旧建設省等と癒着していたかに関しては今後の課題(さらなる情報提供を求めます)とし、以下、内訳について記しておく。
 2005年6月17日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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