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2005.06.26

本紙・山岡、2回目の事情聴取で徹底反論

●通常の退職金外で、元警官ともあろう者が500万円もの現金を武井前会長から受領していた事実に疑惑を抱くのは当然
 
 6月24日の警視庁本庁刑事部捜査2課刑事による本紙・山岡の2回目の事情聴取は、約3時間に及んだ。
 1 1回目は事情がよくわからず、警視庁本庁(刑事部捜査2課)から武富士に天下った岩根昭二元警部補が、いったい、本紙・山岡が、自らが盗聴された武富士と武井保雄前会長との攻防を綴った単行本『銀バエ 実録武富士盗聴事件』(創出版)のどの部分を名誉毀損と主張して刑事告訴しているのか、確かめるという目的もあった。
 岩根元警部補は3年近く武富士に在籍して去るのだが、その際、通常の退職金とは異なる500万円の現金をもらっていた。そして、その現金の「領収証」、同日付けで、「在職中に知り得たことを外部に漏らさない」旨の「確認証」や「念書」コピー、また、岩根元警部補は当時、在職中に知り得たことを小説のかたちにまとめていた事実があり、本紙・山岡はこれらコピーを入手していた。さらに、500万円はその小説の“買取代金”との同僚の証言を得たから、それら事実を本書で記した。ところが、岩根元警部補は、それが「恐喝」と指摘され、名誉を傷つけられたと主張しているそうだ。
 だが、岩根氏が通常の退職金とは異なる500万円を受領、しかも、「念書」においては、500万円の受領と、今後、在職中のことを口外しないことが並列して書かれているのだ。元警官ともあろう者が、こんな怪しげな「念書」と引き換えに高額の現金を手にしている以上、疑惑を持たれて当然ではないか。
 
●問題の「小説」を出版したいから、相談に乗ってくれとまで言っていた岩根元警部補

 しかも決定的とも言えるのは、岩根元警部補と当時の武富士役員とが話し合いを持った際の会話が録音され、そのテープ起こしをした文書が存在するのだが、その中で岩根氏は500万円と小説の件も口にしている。おまけに、その会話の最後の方では、出版社から早くその「小説」を出したいとの話が来ているとまで述べているのだ。
 そもそも、なぜ、在職中のことを口外しないと約束しながら、本来、公に伝える手段たる「小説」(仮名とはいえ、内容は業務上のことが正確に書かれている)を作成、存在するのか。疑惑を抱かない方がおかしいではないか。
 そこで、山岡はこれら事情説明と共に、入手した証拠資料すべてを提出しておいた。
 2005年6月26日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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