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2005.06.01

カルト教団の特別顧問になっていた武富士・武井保雄元会長娘婿

●教団名は「ザイン」。5月24日発売の『アサ芸』が同教団のカルト性について報道

 10 本紙は今年5月23日、「新興宗教幹部に名を連ねていた、武井保雄・武富士元会長娘婿」なるタイトル記事を配信している。
 その時点では、物証がなかったことから、教団名は明らかにしてなかったのだが、その名は「ザイン」(本部・静岡県沼津市。教祖は伯魔壬旭)。奇しくも、翌24日発売の『アサヒ芸能』が4ページで特集記事を組んでいる。ただし、武井元武富士会長の娘婿が、特別顧問(前回の本紙記事では「幹部」としているが、訂正します)に就いていたことは一行足りとも報じていない。
 これが、どのような教団であるかは、アサ芸記事に詳しいので、興味のある方は、是非、そちらをご覧いただきたい。同記事を左上に掲げておいたが、そのタイトルを見ただけでも、同教団は新興宗教というより、カルト教団と表現したほうが適切であることが察せられるのではないだろうか。
 ところが、前回記事でも述べたように、武井元会長の娘婿で、政治家志望のはずの高島望氏が、あろうことか、こんなカルト教団の特別顧問に就いているというのだから腑に落ちないではないか。

●教団と自衛隊との仲介役を務める

 実はこの「ザイン」、89年から93年ごろまでは、フリーメーソン陰謀史観に立ち、軍隊を組織し、そうした勢力の武力制圧を叫んでいたようだ。ところが、それ以降、様相を一変し、SEX教団と呼ばれるようになった。
 左下に掲げたのは、教祖が開催したシンポジウムの案内。その相手の1人として、高島氏が登場している。
 11 この時期は2003年11月であることを思えば、決してSEXだけに浸っているわけではないのだろう。
 2005年6月1日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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コメント

現在、高島氏は「大公爵」という称号で呼ばれています。
重要な儀式の際は軍隊のような帽子をかぶって、花束をもらって演説しておりました。
また、遥か以前のことですが、高島氏演説の際に壇上で挨拶をしているのに、信者は食事に夢中で大声で喋りまくり、ついにキレた高島さんが「少しは私の話も聞いて頂きたい!」と声を荒げてしまったこともありましたね。

投稿: 伝書スズメ | 2005.06.04 07:00

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