パシコン・荒木民生代表の疑惑(6) 破産管財人も認めるファミリー企業増資詐欺疑惑
●債務超過後、上場を謳って、4度に渡り増資実施の確信犯
左に、荒木ファミリー企業「パシフィック・テレコム」に関する破産管財人の報告書コピーの1P目を載せた。
そこで、同社は「平成11年3月31日において既に債務超過の状態であったと考えられる」と、破産管財人が認めているのだ。
ところが、荒木氏等はその後、立て続けに4度も増資を行い、一般投資家から計9億円近くを集め、同社はほどなく倒産しているのだ。
2005年5月29日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ
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