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2005.05.10

ついに公選法違反容疑で地元市議等が告発へ。最大の焦点は安倍晋三代議士秘書の関与

●本日、山口県警小串署へ告発状提出

本紙は4月15日に「僅差で当選した安倍晋三代議士支持の地元・下関市市長に選挙違反疑惑。安倍事務所も関与との報道も」、4月24日に「安倍晋三自民党幹事長代理の地元・山口県下関市市長選挙を巡る違反疑惑、朝日新聞も報道へ」なるタイトル記事を報じた。
 この時点では、あくまで疑惑の域を出なかった、安倍晋三代議士の地元・山口県下関市市長選挙における公職選挙法違反、ついに事件化の様相を見せて来た。
 本日(5月10日)、山口県警小串署に告発状が提出される模様だからだ。
 告発人は地元市議、それに会社社長の2名になると見られる。
 そして、公選法違反容疑で告発されるのは、地元の自民党豊浦支部の市議等。
 すでに地元では、江島潔候補(現下関市長)の応援のため、違法に現金を受け取ったとされる豊浦支部の支部長、幹事長、常任総務8名(内1名は選挙中に病死)の計10名の名前と電話番号を記したリストなるものも出回っている。 
 最大の焦点は、もちろん、安倍代議士の地元秘書S氏の関与だ。
 2005年5月10日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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