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2005.04.02

武富士前社長・元久存氏が講談社と松井証券元課長を提訴

●なぜか、筆者の寺澤有氏は除外

 3月14日、武富士前社長の元久存氏は、講談社(代表・野間佐和子)と松井証券元法務課長・本吉正雄氏(写真)を東京地裁に提訴した。
 講談img041101105346社は、今年2月14日発売の『週刊現代』において、元久前社長が専務として松井証券に在籍時、証券取引法違反を犯したかのような内容の虚偽の記事を掲載、一方、松井証券で部下だった本吉元課長は、同記事に実名・顔出し登場し、証券取引法違反を犯しているかのようなやはり虚偽の証言を行ったという主張。
 その結果、元久氏は著しく名誉を傷つけられたとして、両者に対して共同して約2200万円の損害賠償金の支払いを求めると共に、講談社に対しては『週刊現代』への謝罪広告掲載、並びに、インターネット上の『週刊現代』用サイトからの同記事の削除を求めている。
  本紙は2月11日、「元久存・武富士社長に証券取引法違反疑惑。松井証券元課長が実名・顔出しで告発」なるタイトルで、この記事についていち早く報じている。
 2005年4月2日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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