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2005.04.01

寺澤有氏、『交通取り締まりのタブー!』出版

●4月1日より発売。宝島社『別冊宝島Real063』

 12_40612_407フリーライター仲間で、警察問題に滅法強い寺澤有氏が、『交通取り締まりのタブー! 反則金+放置駐車違反金で1千億円超え! お巡りさんウハウハのカラクリ』(1470円)なるタイトルの新書を出した。
 交通取り締まり名目で、警察がいかに利権を手にしているのか、全編に渡り暴露されており、まさに寺澤氏故のつくりと内容。
 なかでも注目されるのが、オービス(速度違反自動監視装置)裁判闘争記。実は寺澤氏自身、このオービスで測定され、スピード違反の通知を受けたのだが、それは「誤作動」していて冤罪と主張し、以来、実に5年近く、公判20回以上を経て徹底抗戦しているのだ。そして、その過程では、何とあのオカルト大嫌いの大槻(義彦早稲田大)教授が寺澤氏側の証人として出廷し、オービスは「誤動作」すると証言しているのだ。その大槻氏、寺澤氏と弁護人(堀敏明弁護士。本紙・山岡の対『政財界』民事・刑事両方の弁護人でもある)との座談会も掲載されている。その他、 交通警察に不服を申し立てる方法も丁寧に説明されている。
 2005年4月1日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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