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2005.04.17

「週刊朝日」、池田大作夫人本の“宣伝記事”にも疑惑の目が……

●単なる新刊紹介に、異例の4P特集記事
12_445 例の武富士5000万円問題を契機に、『週刊朝日』05年1月7・14日号掲載の4P特集記事にも疑惑の目が向けられているそうだ。
 この記事、創価学会名誉会長の池田大作氏の夫人(72歳)をインタビューしてまとめた『香峯子抄』(主婦の友社編著)なる本について、出版に先立ち、その内容が一部紹介されている。
『週刊朝日』がそんな記事を出すとなれば、当然ながら、池田氏の素顔を知る夫人が、意図的かどうかはともかく、衝撃的と思われる内容が記されており、その部分が紹介されていると思って当然だろう。
 だが、この記事のどこにもそんな内容の記述はなく、一言でいえば、まさに宣伝役を買っているといわざるを得ない。といっても、どこにも「PR」の文字はなく、純粋な特集記事のページなのだ。
  12_44312_444 では、なぜ朝日新聞社並びに「週刊朝日」ともあろうものが、こんな記事を載せたのか?
 この記事が出た当時も、その意図を巡ってちょっとした話題になったそうだが、本紙はまったく知らなかった。そして、今回の武富士5000万円問題を契機に、今度は、何か密約でもあったのではないかなど、疑惑の目が向けられているという。
 2005年4月17日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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