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2005.03.28

『週刊ダイヤモンド』が変わらない武富士の“武井支配”について特集記事

●3月28日発売号で

 12_382『週刊ダイヤモンド』が05年4月2日号で、武富士に関して4ページの特集記事を組んでいる。
 「東京新聞」(05年3月27日、本紙「『東京新聞』がスクープ! いまも変わらぬ武井保雄“独裁体制”を元常務が実名で登場し、証言」参照のこと)に続き、同誌も武井は、本紙・山岡等に対する卑劣な盗聴事件の責任を取って武富士のすべての役職を退いたにも拘わらず、未だに同社の経営を牛耳っていると断定して書いている。
 また、そのため、さすがに嫌気が差し、有能な中堅幹部の人材流出が相次いでおり、そのため、さらに業績が悪化するところ、その業績を維持しようと無理をし、また、武井の次男・健晃専務が罵詈雑言を浴びせるため、不祥事も同業他社に比べてひじょうに多くなっているとも記している。
 2005年3月28日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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