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2005.03.27

「東京新聞」がスクープ! いまも変わらぬ武井保雄“独裁体制”を元常務が実名で登場し、証言

●日本経団連は再度、処分を。4月からのTVCM解禁も延期すべき

 本日付け『東京新聞』(特報面)が、武富士元常務を登場させ、本紙・山岡などに対する電気通信事業法違反(盗聴)で逮捕、保釈された後の04年10月ごろ、武井保雄武富士前会長は、表向きは一切の役職を退き、社会活動に専念したいと表明していながら、実際には、東京都杉並区内の自宅(真正館)に度々武富士役員等を呼びつけ、武富士の経営に関する指示を出していた実態を見事に暴いている。
 その後、元久存氏が辞任し、武井の側近中の側近・近藤光氏が社長に就いているのだから、現在、武富士がなおさら武井“独裁体制”下にあることは疑いようがないだろう。
 関係者によれば、こうしたなか、武井が最近も経営権にタッチしていることを裏付ける録音テープ等が取締関係機関に持ち込まれているとも聞く。
 2005年3月27日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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