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2005.03.23

フジテレビ・日枝久会長の政治結社への“詫び状”、複数のメディアが取材中。近く記事化の模様

●自宅疑惑だけでなく、“外資乗っ取り”への防御策がなっていないことへの“詫び状”の模様。

 本紙はすでに05年2月15日に「フジテレビ・日枝久会長はライブドア・堀江社長を批判する資格があるのか? いま、再び問いたい自宅疑惑」、そして2月27日には「自宅疑惑追及に、あろうことか、政治結社に“詫び状”まで出していたフジテレビ・日枝久会長」なる記事を配信している。
 この自宅疑惑に関しては、3月19日(土)発売の「週刊ポスト」がようやく巻頭4Pで報じてくれた。しかし、日枝会長は疑惑について完全否定で、これだけでは同氏を追い込むことは厳しい情勢だ。
 しかし、政治結社に対する“詫び状”が登場すれば、どうだろうか。
 この詫び状、本紙は自宅疑惑に対するものと報じたが、真相は、その件も含んでいる可能性はあるが、むしろ、“外資乗っ取り”の防御策がまったく出来ていないことに関してがメーンだったようである。
 ちょうど、テレビ朝日の約20%の株式をソフトバンクの孫正義=“メディア王”・マードック連合が買収した直後のことだった。
 それにも拘わらず、その後、何ら対策らしい対策を採らず、今日のライブドアとの攻防を生んでしまったわけだから、日枝社長(当時)を始めとする当時の首脳陣の責任は限りなく重いし、今日、“詫び状”が日の目を見たら、それが日枝会長等の辞任の引き金になる可能性もある。
 2005年3月23日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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