暴行を働き、辞職していたテレ朝政治部長
●次期衆議院選挙に出馬?
テレビ朝日のS前政治部長が昨年末、途中退社していたことが判明した。
関係者の証言によれば、本当の退社理由は暴行を働いた結果というから穏やかではない。
「昨年10月、身内の酒の席で、時事通信社から転職して来た政治部の部下を、仲間の見ている前で、“生意気だ!”とぶん殴ったんです。もともと酒乱の気があったとはいえ、今日日、例え仲間内でも暴力沙汰は許されることではないですからね」
そのS前政治部長、1979年にテレ朝入社。バンコク支局長、ニューヨーク特派員などを経て、湾岸戦争では米軍に従軍取材。 その後、「報道ステーション」や「朝生」などで度々コメンテーターを務めてもいた。
現在は政治ジャーナリストを名乗り、親しい大学教授の紹介で立命館大学客員教授の肩書きも持っているという。早稲田大学雄弁会出身で、1回目の結婚式には故・竹下登元首相や森喜朗元首相も駆けつけたそうだ。2度目の結婚のお相手は同局のアナウンサーだった。
2005年3月18日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ
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