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2005.02.05

「ジャーナリズムの条件」(岩波書店)、本紙・山岡も執筆

12_19212_191●2月4日、第1冊目が発売に

 岩波書店が、初めて「ジャーナリズムの条件」なる報道の在り方を考える書籍を出す。
 ①「ジャーナリストとは何か」、②「報道の在り方」、③「メディアの権力性」、④「将来のジャーナリズムの可能性」の4冊構成になっている(各約250頁。2500円)。
 各冊毎に20名の報道に携わる者が執筆。各冊毎の編集責任者は、①が筑紫哲也、②が徳山喜雄(朝日新聞記者)、③佐野眞一、④野中章弘(アジアプレス代表)の各氏。
 昨日(2月4日)、①が発売となっており、以降、1カ月毎に発売される。
 本紙・山岡は③の一部を担当。武富士盗聴事件における実体験を通して、フリージャーナリストとしての在り方について意見を述べている。
 したがって、山岡の執筆した③の発売は4月4日が予定されている。

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