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2005.02.27

自宅疑惑追及に、あろうことか、政治結社に“詫び状”まで出していたフジテレビ・日枝久会長

●自宅まで街宣されていた日枝会長

 12_32912_328本紙が2月15日に報じた「フジテレビ・日枝久会長はライブドア・堀江社長を批判する資格があるのか? いま、再び問いたい自宅疑惑」が大きな反響を呼んでいる。
 この疑惑については、当時、某政治結社が内部告発を受け、お台場のフジテレビ本社、日枝社長(当時)の自宅にその疑惑を追及する街宣活動を行ったところ、フジテレビ側が街宣活動禁止の仮処分を申請、それが認められ、街宣は止まっている(98年10月)。
 だが、この仮処分決定を不服とし、政治結社側は東京地裁に異議申立を行っている。
 本紙はその文書コピーを入手したので、ここに披露する。
 それによれば、そもそも、この疑惑はフジテレビ社員から告発を受けたものであり、また、同社員は「疑う余地はない」と断言しているとも記されている。そして、日枝社長(当時)の疑惑の行為は特別背任罪、脱税等、フジテレビには法人税法違反などの疑惑が存在するとしている。
 2005年2月27日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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