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2005.02.04

公明党議員に主体性はないのか? 「指示文書」入手

●昨年末の「週刊新潮」記事についての問い合わせに対する指示 

 12_189本紙は04年12月3日、「本紙予告通り、『週刊新潮』から“公明党・学会一体文書”記事出る」なる記事を書いた。
 その「週刊新潮」の発売を前に、公明党兵庫県本部総支部長から各議員に対し、発売後の公明党員とその支持者(創価学会員)からの問い合わせに対し、その対応の仕方について指示が出されていた、そのまさに文書コピー(左写真)を本紙は入手したので、これを掲載する。
 その文書、もう一つの写真(下)のように、公明党兵庫県本部が、「週刊新潮」編集部に対して出していた「回答」書がセットになっていたのだ。
 ここから伺えるのは、まさに本部のいうがまま、ロボットのように対応する議員の姿。
 それは、創価学会員が、池田大作名誉会長の“ご宣託”に唯唯諾々従う姿を連想させるといえば、言い過ぎであろうか。
 2005年2月4日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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