弁護士会も注目。記者クラブ制度のフリーランス差別
第二東京弁護士会発行の広報誌「二弁フロンティア」(05年2月号)の連載、「記者の目」に、フリーライター仲間の寺澤有氏が、記事を執筆した。
そのタイトルは、「傍聴取材ができない!」。
本紙では、過去、何度か記者クラブ制度におけるフリーランス差別の問題を取り上げて来た。
04年12月27日付け「『記者クラブ制度』を考える訴訟、第1回公判開催。寺澤有氏、意見陳述の中身」記事もその一つ(他の関連記事も、当HPトップ画面左のカテゴリー欄「報道・マスコミ」をクリックすれば閲覧可)。
だが、記者クラブが仕切るマスコミ世界では、当然ながら、これまで黙殺されて来ていたのが現状だ。
2005年1月27日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ
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