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2004.11.06

武富士株売却問題で、寺澤有氏、本紙・山岡にまで英国のヘッジファンドが接触

●英国からメールで問い合わせ

 この10月下旬、対武富士問題で共闘しているジャーナリストの寺澤有氏、それに本紙・山岡のところにも、英国ロンドン在住の「ミーガン・バネット」なる人物からメールが届いた。「自分たちは投資グループだが、武富士と前会長・武井保雄被告について教えてほしい」ということだった。
 山岡は無視したが、寺澤氏はメールにて用件を聞いたところ、以下のことを具体的に知りたいといって来たという。
 2004年11月6日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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2004.11.05

竹中大臣とトヨタとの癒着を示す手紙を入手

●三澤千代治氏がトヨタ自動車・奥田会長に怒りの手紙

 本紙・山岡は「東京アウトローズ」編集長時代、04年7月の参議院選挙期間中、立候補し、初当選した竹中平蔵大臣陣営の実質上の選対部長には、トヨタ自動車から竹中事務所に出向していた元財務省キャリアが就いていたことを暴露した(速報版「竹中平蔵大臣とトヨタ自動車を結ぶ元大蔵官僚」04・09・13)。
 そして、今回、その事実を裏づけると共に、両者の間にはさらなる癒着の事実があったことを物語る、決定的ともいえる手紙コピーを入手した。
 2004年11月5日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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これが問題のソニー生命物件

●その名は「オーバルビル」

 本紙が2度に渡り記事にしている渋谷区神宮前のビルとは、上記写真の丸っぽいビルのことである(東京都渋谷区神宮前5丁目。地上16階、地下2階)。
 すぐ左手が国連大学、正面には青山通りを挟んで青山学院大学がある。地下鉄・表参道駅からゆっくり歩いても徒歩10分ほどという都内一等地に位置する。
 登記簿謄本を取らない限り、ただビルを眺めても、「ソニー生命」がここの持ち主であることをうかがわせるものは皆無だから、一般には同社所有とは知らなくて当然だ。
 2004年11月5日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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2004.11.04

カネボウ、本紙・山岡指摘の手形疑惑も調査中!

●山岡のレポートも参考資料に

 本紙は04年10月28日、経営再建中のカネボウが、旧経営陣の責任追及のため刑事告訴も検討中と記者会見したことを受け、同月30日付けで「いま、再び問われる、カネボウ旧経営陣のグループ内融通手形疑惑」という記事を掲載した。
 本紙・山岡は「東京アウトローズ」編集長時代、カネボウ孫会社の融通手形疑惑をレポートしており、この疑惑も追及されなければならないと指摘した次第。
 ところが、その後、カネボウの調査委員会もこの件を調査中で、山岡の私的通り、多量の融通手形を割引いて資金づくりをしていた模様だとの情報が飛び込んで来た。
 2004年11月4日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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ソニー生命、不動産疑惑にメスを

●仲介役の不動産会社との癒着はなかったのか

 本紙はつい先日(2004.11.02)、ソニー生命が01年12月、実に100億円以上を投じて購入した渋谷区神宮前の巨大ビルに、最近、菱和ライフクリエイト(東証2部)が購入して問題になっているビルの前所有者と、まったく同じ山口組系不動産会社が絡んでいた事実を報じた(記事タイトル「ソニー生命所有ビルにも介入していた問題の山口組系不動産会社」)。
 もっとも、ソニー生命の疑惑の核心は別にある。
 2004年11月4日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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2004.11.03

裁判所も疑問を呈していた西武鉄道親会社・コクド株所有確認訴訟

●「株式を巡るコクドの事務処理には不審の点が多々ある」との判決

 本紙は、04年10月25日の記事タイトル「西武鉄道有価証券報告書虚偽記載問題周辺でも名が出る小早川茂」において、堤義明氏の父・堤康次郎氏(故人)の大番頭だった中島忠三郎氏(故人)の息子が、父から遺産相続を受けたコクド株式(ただし父の死後、息子が金庫から見つけたのは「預り証」)の返還をコクド側に求めたところ、すでに第3者に株式は譲渡されているといわれ、コクドと堤義明氏を相手取り、自分が正式な株式所有者であることの確認を求めて訴訟提起したことを報じた。その後、その判決文コピーを入手したので、その高裁分の1枚目と最後の頁コピーを上に掲げておく。
 2004年11月3日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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2004.11.02

ソニー生命所有ビルにも介入していた問題の山口組系不動産会社

●ソニー生命がそもそも本社ビルとして購入

 東証2部の不動産会社「菱数ライフクリエイト」が、山口組関係者が役員を務める不動産会社が所有する東京都渋谷区代々木のビルを約16億7000万円で購入したことから、利益供与ではないかと『東京新聞』が大きく報じた(上記記事)のは今年7月31日のことだった。
 その後、10月5日までに、警視庁組織犯罪対策4課は、このビルを乗っ取ろうと、ビルのオーナーに暴行を加えたとして、別の山口組系幹部2名を逮捕、もう1名を指名手配している。
 こうしたなか、改めて注目されるのが、ソニー生命が01年12月に本社に使用しようと購入した渋谷区神宮前のビルである。
 2004年11月2日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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2004.10.31

いま、再び問われる、カネボウ旧経営陣のグループ内融通手形疑惑

●カネボウが旧経営陣を裏金捻出、粉飾決算で刑事告発へ

 カネボウが産業再生機構の支援を受けて経営再建中なのはご存じの通りだが、同社は10月28日、社内調査の結果、旧経営陣の一部が、数億円の裏金を不正に捻出したり、粉飾決済を行っていたとして、近く刑事告発や損害賠償請求訴訟に踏み切ること明らかにした。
 そこで、改めて指摘しておきたいのが、本紙・山岡が「東京アウトローズ」編集長時代に報じた「産業再生機構の支援で再建を目指すカネボウに『融通手形乱発』疑惑」(43号。04年5月20日)
 2004年10月30日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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杉野学園補助金不正取得疑惑の検証記事出る

 適切な証拠の提出がない巨額の仮払金を指摘され、監査法人に意見の表明を差し控えられ(03年7月30日)た後、わずかの期間で、しかも適切な証拠が見つかったわけでもないのに、同じ監査法人から評価を受けていたことを示す04年1月10日付「所見」。太線でアンダーラインを引いた部分を見ると、監査法人は「改善・検討に取り組まれているとの心証を得ました」と述べている。この間、いったい両者の間に何があったのか。
 2004年10月31日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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