トップページ | 2004年10月10日 - 2004年10月16日 »

2004.10.09

「武富士」前会長・武井保雄、出廷せず

●『武富士の闇を暴く』単行本訴訟で

 04年10月8日(金)、午前10時より、東京地裁712法廷にて、消費者金融最大手「武富士」が、同社の盗聴事件や営業の問題点などを暴いた単行本『武富士の闇を暴く』(編集・発行=武富士被害者対策全国会議。発売元=同時代社)の一部内容が名誉毀損に当たるとして、編著者の新里宏二弁護士等に損害賠償請求している民事訴訟の公判があった。なお、被告側はすでに反訴し、損害賠償請求・謝罪を求めている。
 今回公判は、まず、争点になっている同社の営業責任者である近藤光代表取締役(現在、同社は元久在社長、武井保雄の次男・健晃氏との3人代表体制)、そして午後からは、現在、本紙・山岡俊介等への盗聴(電気通信事業法違反)、それに山岡への名誉毀損で裁判中(9月16日、検察側は懲役3年を求刑。11月17日判決)で、当時、同社トップの地位にあった武井保雄被告の証人尋問が行われることになっていたことから、注目されていた。
 ところが、武井被告は当日朝になり、一度は同意した出廷を断っていたことが明らかになった。
 2004年10月9日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

プロ野球再編問題で右翼が西武・堤氏を糾弾か

●右翼団体に一場投手裏金の告発文書が出されていた

 巨人オーナーの渡辺恒雄氏が、引責辞任を発表したのは04年8月13日。一場靖弘投手(明大)に、巨人スカウトが200万円の裏金を渡していたことが発覚することが確実になり、先手を打ったのが真相だが、そこには、すでに球界再編問題で1リーグ制推進の旗頭として世間から総スカンを食らって嫌気がさしていたという伏線もあった。
『週刊文春』が、右翼団体の一場投手の件を嗅ぎつけ、球団事務所や読売本社に抗議していた事実をスッパ抜いているが、いかなるルートで右翼団体がこの件を知ったのかには言及していない。
「実は告発文書が右翼団体に出されていたんです。それで、右翼団体側はすぐに一場投手の父親に会い、言質を取っている。その動きを読売サイドが知り、ナベツネは辞任を決意したんだ」(事情通)
 2004年10月9日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

世界的詐欺事件絡みで亀井代議士の名が浮上

●世界的投資ファンド詐欺=インペリアル・グループ

「8・5%確定利付き(年利)、元本確定型円建てファンド
」と銘打って、世界で約400億円、内、わが国で約200億円をかき集めたインペリアル・グループ――ほどなく償還不能になり、すでに英国ではSFO(重大詐欺捜査局)が捜査に動き、事件化は必至と見られる。
 わが国でも03年8月、「被害者の会」が結成され、国内販売窓口代表の今津雅夫氏を出資法違反で警視庁に刑事告訴しようとしたのだが、なぜか未だに受理されていない。
 2004年10月9日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

| | コメント (0) | トラックバック (1)

安倍晋三代議士と霊園との怪しい関係

●疑惑の霊園に、安倍晋三代議士実母の巨大観音像

 山岡がメルマガ「東京アウトローズ」編集長時代にスクープ・レポートしていた、北海道の巨大霊園と安倍晋三代議士との不可解な関係……。
 末尾の写真は、山岡が今年5月、現地で撮影して来た、問題の霊園の巨大観音像の全景だ。
 その中心にある3体の中央の観音像は、安倍代議士の実母(安倍洋子氏)が寄贈したとされる。その台座には、しっかりと「洋子観音像」と彫られている。
 2004年10月9日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

トップページ | 2004年10月10日 - 2004年10月16日 »