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2004.12.03

本紙予告通り、「週刊新潮」から“公明党・学会一体文書”記事出る

●これほどの極秘文書とは

 12月2日発売の「週刊新潮」によれば、学会元幹部が「いやあ、これほど重要な文書が外部に流出するなんて驚きです」と唸り、また、小見出しに、これで「非課税措置の見直しも」と打つほどの極秘文書だった。本紙は、実はそこまでのものとは認識しておらず、驚いた次第だ。
 もっとも、それほどの極秘文書にも拘わらず、否、それ故、幹部名がズラリ並び、各人の肩書き、携帯電話番号まで書き込まれた、まさにプライバシーそのものと判断した結果なのか、ともかく、新潮は肝心のその文書を掲載していない。
 2004年12月3日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

★ミニ情報

○杉野学園が10月に主催した服飾コンテストを巡り、脅迫文書出回る

 本紙で何度も報じている、森英恵さんを始め数々のファッション業界の大物が卒業している杉野学園(本部・東京都品川区。中村賢二郎理事長)絡みで、脅迫文がバラ撒かれ、学校側が警視庁に相談していたことが、11月30日の「毎日新聞」などの報道で明らかになっている。
 コンテストは10月下旬に開催されたが、同月上旬、「数々の疑惑が起きている学園のコンテストを後援することは、“犯罪者”に加担することになるので、辞退されたい。さもないと、学園をテロる」といった旨のワープロ打ち文書が、文部科学省、東京都、後援・協賛企業など数十箇所の担当部署に郵送されていたようだ。
 本紙でも何度も報じてきたように、同学園に数々の問題があるのは疑いようがない。
 先日も、こんな不可解な事実が起きている。
 2004年12月3日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

○強制捜査を受けた三菱グループの重金属汚染隠しで、“ワイロ”をもらった役員はいないのか?
 

 大阪府警に強制捜査を受けたのは、大阪市の大川河川敷(三菱金属大阪精錬所跡地)に三菱グループが建設、販売した高層ビル群「大阪アメニティパーク(OAP)」での土壌汚染だったのは、既報の通り。
 すでに、汚染が広く知られたことで、同地域に建てられた最多販売価格帯8000万円という高級マンションの価格は4分の1にも暴落しているとも言われる。
 2004年12月3日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

○傷害事件の裏に、産業廃棄物不法投棄の巨大利権?

 岐阜県で産廃問題といえば、「善商」(10月18日、廃棄物処理法違反で社長等逮捕)が有名だが、事情通によれば、もっと悪質な業者が存在するという。
 去る9月1日、午後8時ごろ、同県各務原市の私道で、後続の車が前の車に衝突する事件が発生、追突された車を運転していた会社社長(41)が車から下りたところ、ブツけた車の男が近づき、いきなり、刃物で社長の首に切りつけ、逃走している。各務原署は傷害事件として捜査しているが、この裏には大変な闇があるという。
 2004年12月3日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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