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2004.11.03

裁判所も疑問を呈していた西武鉄道親会社・コクド株所有確認訴訟

●「株式を巡るコクドの事務処理には不審の点が多々ある」との判決

 本紙は、04年10月25日の記事タイトル「西武鉄道有価証券報告書虚偽記載問題周辺でも名が出る小早川茂」において、堤義明氏の父・堤康次郎氏(故人)の大番頭だった中島忠三郎氏(故人)の息子が、父から遺産相続を受けたコクド株式(ただし父の死後、息子が金庫から見つけたのは「預り証」)の返還をコクド側に求めたところ、すでに第3者に株式は譲渡されているといわれ、コクドと堤義明氏を相手取り、自分が正式な株式所有者であることの確認を求めて訴訟提起したことを報じた。その後、その判決文コピーを入手したので、その高裁分の1枚目と最後の頁コピーを上に掲げておく。
 2004年11月3日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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