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2004.11.10

未だに“親族請求”をやっている武富士

●“口止め料”として5万円を提示した武富士に反省の色なし

 この10月末、大阪は心斎橋支店で、武富士は未だに“親族請求”(第3者請求)をしていることが明らかになった。
 関係者によれば、息子の返済が遅れたとして、父親のところに請求。もちろん、サラ金は無担保融資だし、連帯保証人もついていない。したがって、父親に武富士が支払いを請求する権利などないし、父親が支払う義務もない。
 それでも、息子の不始末だからと、その父親は全額を一括して払ったのだが、その後、知人にその事実を告げたところ、とんでもない請求であると我に返り、その父親は武富士側に抗議。
 すると、これが表面化したらマズイと判断した武富士は、社員が父親宅を訪ね、誤ると同時に、示談にしてくれ(=口外しない)と、示談書へのサインをねだると共に、示談金5万円ナリを提示して来たという。
 それを拒絶すると、今度は何と示談金を一挙に50万円に上げて来たそうだ。
 2004年11月10日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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