« 東京・日本橋地上げ中心地に、なぜか登場していた上場企業社長 | トップページ | 寺澤有氏、11・17武井判決不服と、検察審査会に上申書提出 »

2004.11.22

中国、2006年に公営カジノ、競馬解禁か

 すでに来年半ばにも人民元切り上げが間違いないと見られる中国。日本人の間でも、とっくにそれを見越し、円をドルに替えた上、知り合いの中国人を通じるなどし、さらに元に切り替える動きが起きている。元切り上げまで保持していれば、自動的にその2~3割分、儲かるとみられているからだ。
 少なくとも、沿海部だけは経済的に潤っているからだが、こうしたなか、すでに中国政府は2006年にも、公営カジノ、公営競馬を開始し、財政資金を集めることが決まっているという。
 もちろん、中国でもとっくにマカオや香港では公営ギャンブルが行われているが、これら地域は“特別区”。2006年以降には、北京や上海にも公営ギャンブル場が出現するという。

|

« 東京・日本橋地上げ中心地に、なぜか登場していた上場企業社長 | トップページ | 寺澤有氏、11・17武井判決不服と、検察審査会に上申書提出 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/57690/13439856

この記事へのトラックバック一覧です: 中国、2006年に公営カジノ、競馬解禁か:

« 東京・日本橋地上げ中心地に、なぜか登場していた上場企業社長 | トップページ | 寺澤有氏、11・17武井判決不服と、検察審査会に上申書提出 »