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2004.11.17

これが三澤千代治氏がトヨタ自動車・奥田会長に出した手紙全文

●大スポンサーのトヨタに配慮し、またしても大手マスコミは沈黙

 いまから約8時間後に、本紙・山岡が告訴した武富士盗聴事件の一審判決が下る。
 この時も、大手マスコミは大手広告主である武富士に配慮し、武井保雄前会長が逮捕されるまで、どこもこの事件を報じなかったが、またまた同じ現象が起きている。
 トヨタ自動車、それに竹中平蔵大臣、UFJ銀行が深く関与する、UFJの大口不良債権先であるミサワホームの処理を巡っての、極めて恣意的な暗躍についての疑惑に関してである。
 本紙はミサワホームの創業者で、前会長の三澤千代治氏がこの三者の関係に言及した手紙を、独自ルートでいち早く入手、すでに「竹中大臣とトヨタとの癒着を示す手紙を入手」(04.11.05)、「竹中大臣とトヨタとの癒着を示す手紙②トヨタの張社長にも出されていた手紙の驚愕内容!」(04.11.07)と2度に渡り取り上げている。まだ読まれていない方は、是非そのバックナンバーにも目を通していただきたい。
 極めて重要な問題と思われることから、その後、本紙・山岡はいくつかの大手マスコミに記事掲載を打診した。しかし、相手は利益1兆円という世界でも有数の大スポンサーのトヨタ、おまけに、未だに国民の人気が高い竹中大臣も深く関わっているとなっては、大手マスコミが躊躇するのは無理ないかも知れない。ともかく、どこからも掲載を断られてしまったのだ。
 そこで、本紙はささやかなHPなれど、問題の手紙の全文をここに公表することにした。
 2004年11月17日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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