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2004.11.11

東京地裁、本紙・山岡等4名の11・17武富士盗聴事件判決公判の傍聴席確保、判決要旨交付要求を拒否

●フリーライターの権利は従来どおり一切無視。被害者たる山岡にだけ、判決要旨交付を検討中との回答

 記者クラブ制度の弊害を世に問うと共に、フリーライターの地位向上を目指し、本紙・山岡も加わり、目前にいよいよ迫った11月17日の武富士盗聴事件の一審判決公判(午前10時より。東京地裁104号法廷)において、この間、この問題を一番報じて来た、フリーライター仲間の寺澤有氏ら3名と共に、当日の傍聴席確保、判決要旨交付を求め、東京地裁に要請文を出したのは本紙既報の通り(04年10月26日付「フリー記者の権利求め、東京地裁に要請書提出」記事)。
 これに対する東京地裁の回答が、11月9日、総務課からの電話にてあった。
 その内容は、「フリーランスに傍聴席と判決要旨は用意できない。ただし、山岡さんには被害者という立場から、従前どおり傍聴席を用意するし、判決要旨の交付も検討している」とのことだった。
 2004年11月11日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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