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2004.11.08

ミサワホーム等を訴えた環境建設債権者102社。「環境建設はUFJ・トヨタが意図的に潰した!」

●ミサワホームが、環境建設株主に訴えられていた

 04年4月、東証2部上場の中堅ゼネコン、環境建設が破産したのはご存知の通り。
 旧石原建設が経営不振に陥ったところ、ミサワホーム前会長・三澤千代治氏が昔、同社にお世話になった経緯から、ミサワホームが支援に乗り出し、その際、社名を「環境建設」と改めていた。
 上場ゼネコンで自己破産は初めて。負債総額は約527億円だった。
 これまでの報道では、環境建設は将来の見込みが無く、経済原則に則り、潰れるべくして潰れたとされている。
 2004年11月8日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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