« 世界的詐欺事件絡みで亀井代議士の名が浮上 | トップページ | 「武富士」前会長・武井保雄、出廷せず »

2004.10.09

プロ野球再編問題で右翼が西武・堤氏を糾弾か

●右翼団体に一場投手裏金の告発文書が出されていた

 巨人オーナーの渡辺恒雄氏が、引責辞任を発表したのは04年8月13日。一場靖弘投手(明大)に、巨人スカウトが200万円の裏金を渡していたことが発覚することが確実になり、先手を打ったのが真相だが、そこには、すでに球界再編問題で1リーグ制推進の旗頭として世間から総スカンを食らって嫌気がさしていたという伏線もあった。
『週刊文春』が、右翼団体の一場投手の件を嗅ぎつけ、球団事務所や読売本社に抗議していた事実をスッパ抜いているが、いかなるルートで右翼団体がこの件を知ったのかには言及していない。
「実は告発文書が右翼団体に出されていたんです。それで、右翼団体側はすぐに一場投手の父親に会い、言質を取っている。その動きを読売サイドが知り、ナベツネは辞任を決意したんだ」(事情通)
 2004年10月9日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

|

« 世界的詐欺事件絡みで亀井代議士の名が浮上 | トップページ | 「武富士」前会長・武井保雄、出廷せず »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/57690/13439804

この記事へのトラックバック一覧です: プロ野球再編問題で右翼が西武・堤氏を糾弾か:

« 世界的詐欺事件絡みで亀井代議士の名が浮上 | トップページ | 「武富士」前会長・武井保雄、出廷せず »