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2011年7月11日 (月)

<お知らせ>公開シンポジウム「超高齢社会での逝き方を考える」

 超高齢化社会を迎えた今、私たちは生き方だけでなく、どのような「逝き方」が望ましいのか、ひとりひとり考えておく必要がありそうだ。
 7月18日、『幸せなご臨終―「医者」の手にかかって死なない死に方』の著書がある中村仁一氏を招いたシンポジウムが、下記の要領で開催される。
 会場は大阪府豊中市内であるが、お近くにお住まいの方は参加してみてはいかがだろうか(要事前申込み。詳細はこちらをダウンロード してご覧ください)。

■公開シンポジウム「超高齢社会での逝き方を考える」

第一部:講演・中村仁一氏「めざそう自然死―逝き方は生き方」
第二部:ラウンドテーブル

●日時:2011年7月18日(月・祝)14:00~17:00
●場所:千里ライフサイエンスセンター 6階 千里ルームA(北大阪急行、大阪モノレール「千里中央駅」から5分)

※講演者プロフィール:中村仁一(なかむらじんいち)
医師、社会福祉法人同和園診療所所長 「自分の死を考える集い」主宰。
1940年、長野県更埴市に生まれる。京都大学医学部を卒業。 1980年より財団法人高雄病院の院長を務める。1992年、同治医学研究所を設立、有料の健康相談を行っている。京都仏教青年会(現・薄伽梵(バカヴァン)京都)の協力のもとに、1985年10月より月1回の病院法話を開催。医療と仏教連携の全国展開の先駆けとなる。
著書に『老いと死から逃げない生き方』(講談社、1994年)、『幸せなご臨終―「医者」の手にかかって死なない死に方』(講談社、1998年)など。

●参加費:無料

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